保護者の声

宝塚市 Hさん (H17年入園)

娘が1才3か月の頃から、コスモス保育園に通っています。

ひよこ組、りす組の時は、食物アレルギーにも対応してもらえ、
経験豊富なベテランの先生に見ていただき、安心して預けることができました。

小さいうちは、年上のお兄ちゃんやお姉ちゃんに面倒を見てもらい、
きりん組になった今、小さい子の面倒を見ていると先生から聞いて、
一人っ子なので、ずっとコスモス保育園でお世話になって良かったなぁと思っております。

規模としては小さい保育園ですが、大勢の兄弟、家族の中で育てていただいているようで
とても良い環境中、本人も保育園が大好きなようです。

働いているため、休日も娘のためだけに時間を作って1日遊びに行くことが少ないのですが、
毎週、遠足で色んな場所へ出かけ色んな経験をさせてもらっているので、
本当に助かっております。

また、保育園から家に帰ってきてからも、お絵描きに集中したり、紙をハサミで切ったり、
のりで貼ったりと、とても集中して、私が想像つかないものを作っては驚かせてくれます。
これは、コスモスで熱心に指導してくれているからだと、とても感謝しております。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

宝塚市 Yさん (長男:H13年卒園、次男:H15年卒園、三男:H19年卒園、長女:H16年入園)

長男が2歳のときからかれこれ12年間、4人の子供がコスモスにお世話になっています。

宝塚市に在住ですが、当時は保育園に空きが全くなく、最初は長男を毎日実家に預けていましたが、
次男の出産を機に職場近くのコスモスにお願いすることになりました。


初めてコスモスに見学に伺ったとき、丁度手が離せなかった保育士の先生方に代わって、
近くで遊んでいた年長児が別の部屋に居られた園長先生を呼びに行ってくれたのを見て、
そのしっかりした対応に感動したのを今でも覚えています。

コスモスに通い始めて感じたのは、子供たちが皆思いやりの気持ちをもっていて、
しっかりしているということ。
遠足ではお兄さんお姉さんに手を繋いでもらって歩き、
電車では静かにすることも年長児たちの姿を見て覚えたようです。

発表会では最初は泣かずに舞台に立つことが精一杯でしたが、
皆が温かくその頑張りを見守ってくれました。
年長児たちは大人顔負けの長い台詞や難しい音楽を披露し、とても驚きました。

毎日のお迎えのときにはどの子もいっせいに「○○ちゃんのお母さん!」と
大歓迎で話しかけてくれるので、仕事の疲れが一気に癒されました。


それでも長男が幼稚園に通える年齢になったとき、私自身が幼稚園に通っていたことから、
幼稚園も経験させた方がよいのかと検討をしたこともありました。

しかし、幼稚園はたとえ延長保育があっても、ほとんどの母親が家庭に居ることを
前提としているところが多く、フルタイムでの勤務を続ける母親には十分な配慮がない現実を感じ、
またその中で無理をすることにどうしても意義が見出せなかったために、
卒園までコスモスに通わせることとしました。


私は今でもその決断は正しかったと確信しています。
少人数保育を経て一人もお友達の居ない小学校で集団生活ができるのかという
当時の不安は、その後コスモスで成長する子供の様子を見てすぐに消え、
子供が小学校に上がった時にはコスモスで本当によかったと感じました。

コスモスでは小さなころにお兄さんお姉さんにしてもらったことを、
進級につれて小さなお友達にしてあげることが当たり前になっていて、
その経験の中で子供達は親が思った以上に成長していました。

むしろ、幼稚園や大きな規模の保育園とは違う家庭的な少人数保育だからこそ、
子供の個性を大事にして個人差に応じた保育をしていただけたと思っています。

また、大勢の子供の中では埋もれてしまったかもしれないおとなしい子や不器用な子にも、
発表会などの機会ではそれぞれに大事な役割を与えていただき、
根気強くご指導いただいたおかげで、子供達は達成できた喜びを知っています。

そのことが、小学校に入ってからも新しいことに挑戦してやりぬく勇気と自信に繋がっていると
実感しています。


昨年長男は難関校といわれる中学校受験を頑張りぬき無事入学しました。
次男は周囲の人に対して気配りがあり面倒見がよいとよく褒めていただきます。
三男は社交的で近所の上級生達にもよくかわいがっていただいています。
長女は最近お姉さんらしくなりしっかり者になりそうです。
4人4様の個性は、すべてコスモス時代に先生のご指導のもと培われたものです。

私が今こうして安心して仕事をしながら4人の子育てができるのも、
コスモスの先生方の親身な保育への信頼感と先生方からいただくご配慮があってこそだと
日々感謝の気持ちでいっぱいです。

毎年卒園式の季節になると保護者の皆さんがおっしゃるのですが、
子供を家で過ごすよりもよりも長い時間保育園に預けて仕事を続けていくことが
いいのかと葛藤を感じた経験をお持ちです。

それでも仕事を続けられたのは、皆さんもコスモスの先生方に
助けていただいたからなのだと思います。

私は最近勤務先の移転により勤務地が神戸に変わりましたが、
どうしても最後まで子供をコスモスで卒園させてやりたいと思い、
今でもコスモス経由で通勤しています。


川西市 Iさん (H17年入園)

コスモス保育園の良い点は、こども達の縦の繋がりが強いところだと思います。
毎日の生活の中で、年長者としての振る舞いや責任感、年下の子への思いやりが身についていくようです。

うちの息子は、登園時、「ママと離れたくない」とよく泣いていましたが
いつもその度に、お兄さん、お姉さんが、「こっちにおいで。一緒に遊ぼう」と優しく声をかけてくれました。
その優しくしっかりした姿にとても感心させられました。

そんなお兄さんお姉さんの姿に憧れをもち、次は自分もこうなりたいと思い成長していく、
とても素敵な事だと思います。

宝塚市 Hさん (H19年入園)

息子が一歳半の時に入園しました。

かなり動きが活発になった頃で、ちょろちょろといつも私の回りを
衛星のようにまわり、入園前は、掃除機のヘッドで小突くように「ちょっとそっちいっといて!!」
と邪魔者扱いしてしまうこともしばしば。

「私といるよりも、保育園にいって、お友達やお兄ちゃんお姉ちゃんと遊んだり、
色んな刺激をもらったりした方がよっぽどいいのでは?」という気持ちと、
「まだまだ私にくっついていたいのだから」と職場復帰するのに
後ろ髪ひかれる思いの間で 揺れていましたが、

コスモス保育園に見学にいき、大きいお兄ちゃん達が、大歓迎で息子と遊んでくれ、
息子もしばし私を忘れているような様子をみせたのをみて、これで職場に戻れるかな、とおもいました。


私の息子は(幼児は概ねそういうものなのでしょうが)、ちょっと上の同性の子供に憧れていて、
入園前によく通っていた児童館や公園などでは、幼稚園のお兄ちゃんたちの集まりに
首をつっこんでいっては、「1才の子はダメ!」といわれることが多かったのですが、
コスモスでは小さいからと邪魔もの扱いせずにちゃんと遊んでくれるのが、とても嬉しいようです。

息子は、コスモスの先輩お兄ちゃんの、色んな面にあこがれているようで、
「Sくんがきょう**してカッコ良かったよ」とキラキラお目めで報告したり、
髪を切る時は「Rくんみたいにして!」といったり(要望には沿えませんが)、します。


コスモスは規模が小さい分、年長児と接する時間が多いので、お兄ちゃん達をモデルにして、
「あんな風になりたいから頑張ろう」という気持ちが自然に湧いてきやすいように思えます。

2歳年下の妹がいるのですが、おもちゃの取り合いになると、「貸してあげなさい!」と
命令するのではなく、コスモスのお兄ちゃんを引き合いにだして、
「Hくんはおもちゃ、貸してくれたよね?かっこいいよね〜」などと
自発性を促す声掛けの選択肢があるのが、実は大変助かっています。

上のお兄ちゃんたちに憧れる気持ちを原動力にして、そうすべきだと押し付けられた優しさではなく、
自然体の優しさを身につけてくれたら、とおもいます。


また私が職場復帰する際に、もう一つ、精神的に非常に前向きになれた点が、
冬の寒い時期をのぞいて毎週一度の遠足です。

「私はとてもじゃないけど、小さい子を毎週色んなところにつれていけないだろう。
私といるより、色んな経験ができる」と思えて気持ちが楽になりました。

遠足の場所には、四季の自然と触れあえる場所が選ばれていて、遠足の日水曜日は、
前の日から自分が子供の頃のように晴れになるように願ったり、
またどこにいってどんなものをみたのか、息子を通じて追体験できたりするのが、
なにより楽しみです。


年間行事も数多く、コスモス保育園は、通っている園児だけでなく、
家族みんなで共有できる楽しみに溢れた園だとおもいます。

まもなく下の妹もコスモスに入園する予定です。
2度目の職場復帰は、迷わず安心して迎えられそうです。
小さい子をつれての遠足、行事の準備などなど、本当に先生方の熱心な姿勢には
頭が下がるばかりです。
これからもどうぞよろしくおねがいいたします。